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Arrows Tab WiFi Q582/F (Win8 + LTE)を買ってみた 其の一

三月半ばに愛機Win8アロタブのWWAN SIMポート付きが出たということで、早速購入して評価してみました。

本機は今のところ富士通web martのみで買えるようで、法人モデルなので会社名なども入力の必要があります。
勢いで購入ページに進んだものの、その価格の高さには流石に躊躇しました。
専用ケースと、USB/HDMIドックを追加購入したものの、オフィスなしでもなんと14万7000円。
本体だけでも13万2000円。
しかしあまりにもアロタブが生活に浸透していることと、WiFiバージョンは譲渡先の目星がついていたことから、思い切って購入!
手続きから二週間ほどで届きました。

本体の重量は586gと、WiFiに比べて30g重くなっていました。
ほんの少し前より重いかな?という程度で、相変わらず他のWin8タブに比べると軽く感じます。


さて、本題のLTEはiPad mini用に使っていたnano SIMに下駄を履かせてMicro SIM化し、それであっさりNTT DOCOMOの接続を確認。
プロバイダにはXiを使用し、データ通信も確認。

つくばだろうと東京だろうと、一旦LTEに繋がると10Mbps超を記録し、ブラウジングやリモートデスクトップなどはもはやどこにいてもWLANの感覚です。やはり内蔵は直ぐネット使えて気分がいいなぁ。

inet speed hibiya

結構LTEの接続エリアも広くなってきているので、私の行動範囲くらいだと3Gをみることのほうがもはやレアです。
因みにいま3G/LTEのどちらに繋がっているかが分かるSierraのツールが付属しています。

Sierra WWAN Tool

次に折角のバッテリーお化けなのでこれをテザリング母艦にしようと色々調べていますが、今のところ安定したsolutionはなし。
仮想ルータソフトやnetshコマンドを上手く使えばできそうなのですが、まだ調査中。
BTテザリングとかもできるといいなぁ。

付属ソフトはほとんどないのでWiFiモデルに比べて他に新しいネタは特にありませんが、やはり付属ソフトが少ないと環境がクリーンな感じがして気分がいいですね。

ではまた

インド滞在でのIT備忘録

1月終盤にに仕事で人生4回目のインド、バンガロール一週間の滞在をしたのでITメモも兼ねて旅のおもひでなど。

仕事柄海外出張も多いですがいつも海外に来て思うのが、"やっぱ日本って最高だな"。

まだ少し苦手なインドへの旅、はじまり、はじまり。

成田からまずは乗り換え先シンガポールまで、今回は巨大ジェットのエアバスA380 by 世界最高評価のシンガポール航空で7時間飛行。
いつも思いますがA380、離陸前の滑走距離長いですねぇ。
すーっと浮いていく巨大な移動式ホテル。

機内で仕事をたっぷりするぜと、いつものようにWin8アロタブとX1 Carbon, iPad miniにPDF, ppt, 動画、音楽などを詰め込み、シートポケットにいれておきます。

まずは機内で大分早く見られる映画をチェック。
Video on demandで映画TEDとトータルリコールを見つけて、そういえばみていないな、と早速観賞。
長距離の飛行機ではノイズキャンセリングヘッドホンと、飛行機の2ピンイヤホン変換コネクタがあるととても快適な時間を過ごせます。
私は大きいヘッドホンは場所もとるし好きじゃないので、SonyのNCイヤホンを普段から鞄に入れて愛用しています。
さて、映画を見ながら食事やらなんやらで、結局一度も持ち込んだデバイスを開かずシンガポールに到着。
時刻は午前3時、ここから朝7時のシルク航空への乗り換えまでしばしの時間つぶしです。

シンガボールのチャンギ空港は24時間稼働している巨大なHUB空港ですが、夜中はターミナル間のモノレールが走っていません。
だいたいいつもバンガロールへの乗り換えは到着したターミナル3から最も遠いターミナル2まで歩かなければならず、今回もやはり結構早歩きで行っても35分ほどかかりました。
あまりにも遠いので初めての時はほんとにこれあってんのかよ!とめちゃ不安になります。
乗り換えで時間が無い方は要注意です。



さて、とりあえず乗り換えゲートを確認して安心したところで、ネットに常にConnectedな私としては起きてるのに4時間ネットに繋がらないなど、不安でたまりません。
今回の手持ちのネットワーク機器はWiFiのみでWin8アロタブ、PC、CareerデバイスはAU iPhone 5, WIMAX Uroad-SS10, ipad mini with Docomo LTE, そしてDocomo Arrows F-10Dの6つ

AU iPhone 5はCDMAモデルなので、ここでは残念ながらNo service
iPad miniも日本でLTE接続可能なモデル1455(いわゆるVerisonモデル)なので、GSM非対応でNo Service...
WIMAXはモチロンアウト
なので、Docomo Android with Arrows F-10Dのローミングで思い切って接続します。
日本の0時から24時間、2980円のパケ放題サービスを解放、テザリングでPCを繋いでしばしネットの世界へ。
4つもCareer契約しててローミング出来たのは一個だけ、トホホ。

乗り換えの出発時刻が近づきあらためて持ち込み荷物のセキュリティチェックを済ませ、いっぱい書くところのあるインドの入国カードを書き終え、無事A320に乗り換え完了。
ほとんどはインドの方らしき人、あと中国韓国系と思われる方がちらほら。
今回は後のほうの座席だったのでベジタリアン向けのメニューしか残ってないと言われ、カレーとヨーグルトをひとくち食べて朝ご飯終了。
約4時間のフライトで、朝はとても混雑するバンガロール国際空港の上空まで来てぐるぐる回って待機すること1時間、ようやく空港に着陸です。



外に出ると、

暑っ・・・。

朝9時ですが気温は既に25度ほどにはなっています。
タクシー(゚Д゚)!タクシー(゚Д゚)!と叫ぶ客待ちのドライバーで混雑する空港出口から出て、頼んであったホテルからの迎えのタクシーに乗り込みます。
IT系企業がひしめくBangalore中心部からちょい南部にある目的のホテルまでは、距離こそ40kmないくらいですが、所要時間は約2時間。
急激に発展したバンガロールでは、整備が進んでいない道路に対してとんでもなく人と車が多く、日本なら片側3,4車線かなと思うところに7台くらい車が横並びです。



あと牛が神様なので、道路の真ん中で平気で寝てたりして驚きますが、なかなか微笑ましい光景です。

車中さっそくまたローミングを解放しようとしますが、やはりGSMサービスのみのようでDocomo Arrows君しか繋がらず。
Androidは使い続けるとどんどん発熱して鬼のように電池が減るので辛いところです。
やはり海外行くときはGSM版のiPhoneを持ち歩きたいところですね。
USではレンタカー+アンドロイドナビがかなり最強
なんですけどね。
ちなみに以前ローカルSIMの入手を試みましたが、難しそうであきらめました。
ちょっと高くつきますがネットが必須なときはローミングで対応しています。

仕事場に無事到着し、インドの仲間達と久々の対面を果たしいくつかミーティング。
1日を無事終えて、ホテルGrand Floorのバーでひとり、King Fisherというなかなかおいしいビールを頂きます。
ちなみにインドでは(バンガロールしかきたことないので全土かどうかわかりませんが)、1階のことを"Grand Floor"などと呼びます。
"1st Floor"というと、2F, "2nd Floor"はいわゆる3階なので、待ち合わせのなどの際には注意です。

そしてインド滞在中、もっともきをつけるべきは水です。
敏感な人は部屋の洗面台の水で歯を磨く、とかシャワーを浴びるだけで腹痛で寝込む実例も。
私のいつも滞在するホテルは新しいところなので朝食のバイキングはなにを食べても大丈夫な感じでしたが、インド初めての方は水・氷・生野菜・フルーツなどには細心の注意を払ってください。
ありがちなのがジュースなどに入っている氷で、知り合いがこれにやられて一週間以上寝たきり、というエピソードも聞いています。
基本火を通したものなどを食べていれば大丈夫なのですが、これだとかなりレパートリーが減ってきて、タンドリーチキンとカレーとナンとサフランライスばっかりになります。
なので私の場合にはインド旅行では大量のカロリーメイト、ウィダー、スナック菓子などを持参します。
朝昼晩カレーと肉ばっかりでは滅入るので、昼はカロリーメイトとウィダーで済ませます。
インド料理は美味しくて大好きなのですが、さすがに本気で食べるのは1日1回が限界ですね。

あ、そういえばバンガロールでは1日に10回くらいの停電は当たり前なので、BIOSアップデートなど電気が切れてこまる作業の際にはおきをつけください。


無事一週間の旅を終え、帰国の途に。
今回は週末に観光などもしたかったのですが、渡航前の日本でカイロプラクティックで痛めてしまった首が痛すぎてあきらめました。



ざっくりまとめると、インド行くときはGSM iPhoneとウィダーの持参が大事、ということで。

ではまた(=>ω<)ノ

iPad mini with Docomo LTEは最強テザリング母艦の夢を見るか?

新年あけましておめでとうございます。
今年2013年はPC業界にとって大きな転換期となる1年であります。
売れるかどうかは正直別問題かと思っていますが・・・。
とりあえず今年も叱られない程度に色々書いていけるといいなぁ、と思っています。

さて、今回は愛しのWin8アロタブネタではなく、iPad miniです。

ようやくSIM FreeのiPad miniが手に入り、コンパクトな常時接続タブレットがLTEテザリング母艦にもなるかも、ということで、早速Docomo LTE接続を試してみました。



まず必要なのがDocomo band 1(2100MHz) に対応したmodel 1455。いわゆるVerison版ですね。
どこかのサイトの事前情報でcellularモデルは今回一種類と間違った認識をしており、注文した後1454のAT&Tモデルでは駄目と知って焦りましたが、届いて恐る恐る確認すると1455。
今までの感覚だとCDMAではなくGSM版の所謂AT&Tモデルを買ってしまうかもしれないので、要注意です。
ともあれ、まずは第一関門突破です。

さて、第二関門はNano SIMの確保
いままでSIM Free iPad 2で使用していたDocomoのMicro SIMを、SIMカッターを使用して加工してみました。



問題なく認識、まず3Gには繋がりました。
いつものようにAPN設定はopen.mopera.net。



さて、やはりwebでも書かれている通り、LTEをサポートしているエリアにも関わらず、表示は3Gのままです。

iOS versionは6.0.2。
色々ググってみて試した結果、下記を行うことで無事LTE接続が出来ました。

・設定のモバイルデータ通信で、データローミングを有効にする
・設定をバックアップする
・一度iTunesiPad miniの復元をして、iPad2,7_6.0.2_10A8500_Restore.ipswを手に入れる。
入手したipswファイルはWin7では"C:\Users\(ユーザー)\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes\iPhone Software Updates"に保存されているので、一応デスクトップなどの別フォルダにもコピー。
shift+更新を確認、でさっきの ファイルからリカバリする

 shift+復元では何度やっても3Gしかつながりません、注意です。

以上で無事LTEの表示が!

速度を測ってみるとこんな感じでした。
テザリングも無事完了。



速度はこのくらいしかまだ見たことありませんが、田舎なのでなんとも。
次回は最近話題のBTテザリングの使い勝手などまとめる予定です。

ではまた(=>ω<)ノ

Win8アロタブの詳細レビュー その2

Win8アロタブのネタが山積してきたので、ジャンルがバラバラですが書いていきます。

・バッテリーの持ちについて。
 前の記事のコメントでBBenchでの測定を御願いされたのでトライしてみましたが、輝度最大で5時間ちょっとでなくなりました。
 輝度最低だと7時間くらい。

 ただ、BBenchはIE10上では同じWeb Pageを新しいタブでひたすら開くのでやたら仮想メモリを消費してしまっていました(バグ?)。
 eMMCにも負担がかかるので実Usageからほど遠いなぁ、という印象です。
 時間あって連続的に触っている時、1時間で8 - 10%減るという印象なので、単純に体感で10時間くらいは連続使用できる気がします。
 輝度は落とした方がいいですが。

 画面消して鞄に入れたらS0i3という状態ですが、これは立ち上げてるアプリが多いとやはりS0i0に沢山戻ってきているのか、1時間で1 - 7%くらいとかなり減りはばらつく印象。
 7%ってほとんどS0でしょうね。
 立ち上がってるアプリが多いと問題なら、使わないアプリは出来るだけ落としておく、が基本になりそうです。
 あと特に問題なければスリープ入れる前に一度再起動しちゃっておくと、かなり減りが少なくなる印象です。

・USB充電速度について
 S0i0, S0i3, S5時にPC, USB-ACアダプタ、Eneloopの3つから、USBケーブルを改造して充電電流を実測定してみました。
 どんな充電器を使い、アロタブがどんな状態で充電するかに関わらず、全て同じで大体実測で500mAより少し多い(650mA?)です。
 まとめるとこんなかんじ。

充電器 -> アロタブ S0 (650mA)
 ・アロタブで普通に作業してる状態
 ・輝度最大だと充電がおいつかずほんのすこしずづバッテリーは減ってく。(1時間で2%くらい?)
 ・輝度を25%以下くらいに落としておくと、90分で1%回復する程度、つまりはほぼ現状維持か。

充電器 -> アロタブ S0i3 / S5 (650mA)
 ・アロタブのPower Buttonで画面消してS0i3に入れてる状態、もしくはシャットダウン
 ・電力のほとんどが充電に回る。1時間の充電で10%くらいは回復する印象。

簡単にまとめると下記3点
・USB充電しながら輝度落としてアロタブたんいじってる分には、ほぼバッテリーの現状維持ができる。
・ディスプレイを消してS0i3に入れておけば、USB充電でも1時間に10-15%回復する
・1.5A充電可能なEneloopやACアダプタを利用しても速くは充電出来ないが、対応していないUSB充電器というのはなさそうで、柔軟に充電してくれる。


バッテリーやたら持つ上にそこそこFullでWindowsが動いて、しかもUSBからも充電出来るって、これかなり革命ですよね。


・Web記事の間違いについて
 色々Web Reviewが出始めていますが、傾向としては下記を感じています。

 ・ちょっと重いことやるともっさりしてるかな、という記事が多い
  ですが、どれもクロックリミッタ解除しての評価ではなさそう。

 ・だからMain StorageはSSDじゃなくてeMMCだってばよ。
  eMMCはSDIOというSD Cardや最近ではWiFiなんかにも使われるI/F。SATAほどパフォーマンスは出ません。
  理論値が50MB/sですから。
  遅いですが、SATAはPCI Expressと同じくとてもパワーを食うので、タブレットには不向きなのです。

 ・メモリのTypoもたまにみかけますが、LPDDR2-800MHzです。



今は富士通アプリとStoreアプリの使い勝手なんかを調べてます。
ベンチマークだと何がおもしろいかなぁ、やっぱりADKから手をだすか。
でもインストールに5GBも食うんだよなぁ・・・。

ではまた(=>ω<)ノ

FJ Win8 Arrows Tab WiFiの設定備忘録(多分随時上書き更新)

今日もお風呂で音楽聞きながらPDF技術資料読んだり、WEBで勉強したり、リモートデスクトップでサーバメンテと色々至福な、愛機Fujitsu Arrows Tab WiFi WQ1 (Win8)。

しばらく使ってノウハウがいくつか貯まってきましたので、備忘録兼ねてメモっときます。
たぶん新しい項目も同ページに随時追加していきます。
お好みで使ってください。

・何をおいてもまずCPUリミッタ解除。
 現在では公式パッチが提供されています。
別記事:"CPUリミッターを解除したArrows Tab WiFi QH55/Jが快適すぎる"
 ちなみにこの設定はバランスのデフォルトプロファイルを直接いじっているので、Customプロファイルを作るとGUIDが変化するので注意、コマンドも変わり、BATファイルは使えなくなります。
 再起動を伴うWindows Update後なんかも要注意。


・Windows Live ID Loginに切り替える
 後述のSky Driveなどが使えるのでとても便利。
 Gmailアカウントをそのまま使うのも便利でよさそうです。
 Live messengerだけ別Live IDで入れたらいいのになぁ。

・デスクトップアプリの閉じるボタンとかをでかくする
 指で使うにはデスクトップモードはやはりつらいことが多いです。
 閉じるボタンを大きくするだけでも結構快適になります。
 FJアプリの"パソコンの準備"アプリで必要に応じて行うこと->デスクトップのタッチ操作を楽にする、が楽でGood.
 iPadみたいに指で該当箇所拡大できるアプリもついてますが、まだちょっと使い勝手が・・・。

デスクトップアプリの閉じるボタンをでかくする



・電源設定をみなおし。
 旧スリープ(S3)はWin8アロタブには存在しませんので、アイドル時にS0i3(Connected Standby)に移行する時間、ということになります。
 短すぎるとデスクトップアプリなんかが一時停止してしまうので、DCモードで10分、ACでなし、くらいにしておくか。
 どうせCS入れたいとき自分で電源ボタン押すだろう。

電源設定チェック

・8 Proにアップグレード(コンパネの機能追加)
 主にリモートデスクトップ用。
 Visual Studio 2012なんかがなんとか動いちゃうのでWin8アプリコーディングも可能ですが、実質HWキーボードないとコーティングは辛いので、どうせ一緒に持ち歩いているPCからのリモートデスクトップが便利です。
 5800円かぁ、まぁ仕方ない・・・。
 一点重要な注意としては、8 Proにあげてしまうと、My Cloudなどの富士通特有のアプリがアップデートできなくなるということです(2012/12/15日現在)・・・。

・リアカメラの品質設定を最大にしておく
 デフォルトだとカメラアプリのピクセルが低く設定されています。
 設定いじって8MPにしておきましょう、かなりきれいになりますた。

・リモートデスクトッププロファイル設定
 スピーカはアロタブ出力のままにしておく。
 PCからRDPプログラミング中にメトロ音楽アプリを制御するのがなかなか便利です。

RDP setting

・音楽はメトロ(Win8 UI) Musicアプリで。
 iTunesなんかで音楽再生していると、Connected Standbyが発動すると音楽がとまってしまいますが、純正音楽アプリなら、Powerボタン押しても音楽はとまりません。
 ちなみにWin8 UI Music Playerで音楽再生中は画面消してもS0i0のままなので、Connected Standbyには入れていません。
 若干ですがバッテリー消費増えますので注意。

・ハードウェアキーボードレイアウトを追加
 PC設定->全般のタッチキーボード項目で、ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトを使えるようにする、をON.
 その後タスクバーのSWキーボード発動ボタンに、新しいキーボードレイアウトが追加されているはずです。
 現在のモードが英語かひらがなかわかんないのが惜しいですが、数字キーやDeleteキーも切り替えずに使えるキーボードになって便利。
 ひらがな表記ごちゃごちゃしててイラネェ・・・(゚Д゚)

Hardware Layout Keyboard

・Sky Driveの準備
 
 技術資料をPDFなどで読むことが多いので最も重要。
 アロタブ側はGoogleログインだけで特にOK
 追加でPC側にもSky Driveアプリをいれておき、SkyDriveフォルダのショートカットを送るメニューに追加しておくと、読みたいPDFや資料を右クリック->送るでPCからアロタブへ一発送信。
時間ある時アロタブのリーダーアプリでじっくり読めます。

 Win7のSendToフォルダの場所
 C:\Users\(UserName)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

 しかもSky DriveはWebDav系?でPort 80使ってるので会社のVPN内から送っても同期可能。
 やべーしぬほど便利(゚Д゚)
 
・USB充電について
 そういえばUSB充電できるWin8ということでアロタブ君はかなり革新的ですよね。
 別記事ありますが、 S0i0 / S0i3 / S5のいずれでも約650mA充電なので、使用しながらのUSB充電だとぎりぎり現状キープくらいです。
 使わない時はPower Buttonで画面消しておけばまもなくS0i3に入るので、ほとんどを充電に回せます。
 1時間で10%ほど充電出来る印象。

・引き続きやらなきゃ
 ・真のConnected Standby(以下CS)のお邪魔アプリを探す
  CSというのは実は非常にデリケートな仕様で、本当はユーザのアクションなしでは勝手にS0i3 -> S0i0に戻ってはいけないのですが(割り込み確認などのため30秒に一回は強制復帰していますが)、Win8以前に作られてたアプリはその仕様を前提に作られていないため、画面こそ点灯しないものの結構システムはS0i0に戻ってきてしまっています。
  S0i0にもどってしまうと、要はPCでただ画面が消えているだけの状態なので、真のCSの威力を発揮できていません。
  CS対応Win8機は、MSの仕様では"スリープ時、16時間で5%以下のバッテリー消費"を満たさなければWin8のロゴを取得出来ないことになっています。
  Win8アロタブはWindows 8のロゴを取得しているため、ハードウェアではこれを満たしている、ということになります。
  本当の力を発揮したアロタブ君(OSとドライバだけが入っているクリーンな環境)は、1日電源入れっぱなしで鞄に放置しても、バッテリーは8%以下しか減らない(2週間は鞄の中で放置可能)ということになります。
  しかし例えばアプリがS0i3 -> S0i0の強制復帰の条件の一例である、USB / SD Cardのアクセスを行っていると、システムはS0i0にいる時間が長くなり、バッテリーをもっと消費してしまうのです。
  実際にWin8アロタブを使ってみると、既にWindows PCとしては飛び抜けたバッテリーライフになっているのは実感できるとは思いますが、更なるバッテリー節約のためお邪魔アプリを出来るだけ排除してCSにちゃんと入れてあげると、さらに長生きする化け物になります。
  調査次第別記事でUPします。

 ・My Cloudを使いこなしてみる
  ちゃんとやれば便利そう、MS, Googleのサービスつかってばっかじゃ癪なので頑張って使いこなす

 ・One noteのSky Drive経由のPC連携
  メモなんかに便利だろう。

 ・Print Screenが気軽に出来る方法をみつけなきゃ。
  iPhoneみたいにHWボタン2つおしたら出来るようにするのが理想。
  SWでもつくるか?

しかし本当に風呂でやりましたが、完全水没させても大丈夫ですね。
水中ビデオ撮影とか楽しそう・・・。
さすがに水中ではタッチは動作しませんでしたが。

あと、Win8アロタブはフラッシュ動かないという書き込みをたまに見かけますが、デスクトップモードのIE10ではもちろん完全に動きますよ~。
普通にWindows pcですから。
メトロ版IE10ではたまに動かないので注意です。

ではまた(=>ω<)ノ
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プロフィール

ふぃお

Author:ふぃお
某プロセッサメーカーでエンジニアをしています。
皆さんのお役に立てる板を目指しています。
Twitter @Fiomina

今んとこのカバー内容
・WIN小ネタ
・各種ガジェット
・ポケモンGo
・艦これ

現在のレギュラーガジェット
・PC: Let's Note RZ5 (Skylake)
・Tablet: Sony Xperia Z3 Tablet Compact
・携帯: Fujitsu F-04G (Docomo) iPhone 6s+ (IIJ) , Xperia Z5 Premium (DTI)

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