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ほんとにいいのはどっちだ?Windows 8.1タブレットの8" vs 10"

PC Watchの山田さんが最近よく言及されていますが、生活にも大分密着してきたタブレットの次の流れがどこにくるのか、大変興味深いところです。

PC Watch: タブレットの主戦場はどこだ

普通に考えればタブレットOSとしてはiOS, Androidに次ぐ第3勢力のWindowsの隆盛は厳しいのですが、Windows 8.1はOSとしての使い勝手は結構よくなって来ていますし、Full Windows Experienceがプラスでついてくるのはやはり非常にメリットが大きいでしょう。

日本では電車の中では10"は大きい、片手で持つには重い、という背景もあり8"の大攻勢が予想され、私もClover TrailなAcer Iconia W3をしばらくは興奮を持っていいわ・・・と使用していました。
しかし10"も平行して持ち歩いていると、8"で大勢を占めている1280x800という画面情報量ではやはり不足がちに思えてきます。
結局8"はわずか2週間で使わなくなり、防水もあるので使う場所を選ばない10"のQH55/Jのみ使うようになっていました。

8"と10"、それぞれの特徴をまとめるとこんな感じでしょうか。

8"
メリット: 軽い、コンパクト、安い
デメリット: バッテリー容量が小さいため10"に比べると動作時間が短い、便利なFull USB Portの実装がまず望めない、1280x800だと、HWレイアウトのSWキーボード、スナップ機能が使えない。


10"
メリット: 解像度が1366x768より大きいものが多くOfficeの編集作業などもしやすい、画面の情報量が多くタブレットとしてWindowsのフル機能を使いやすい、ファンレス筐体にとって難しい廃熱効率がよく、スペック・パフォーマンスをあげやすい、バッテリー容量が大きい
デメリット: 重い、大きく電車などでは使いにくい、バッテリー・パネル解像度などスペックが充実するため価格が高くなりがち。

私が恐れているのは、8"がいいとみな買い求めしばらく使っているうちに、その8"の欠点のためにWindows Tabletとしての魅力を引き出しきれないユーザが増え、結局せっかくもりがってきたWindows Tabletをタンスの肥やしにしてしまう事態を産みやすいのではないか?、ということです。

なので8"を安易にすすめる最近のメディアの流れは大丈夫かな?と心配しています。
Surface 2などと直接競合するからなのか、MS自身も8"だけOfficeを安くして10"には優遇をしていないのも気にかかります(自滅をまねく?)
ユーザにとっては色んな選択肢が残されていて欲しいため、10"のWindowsタブレットにも個人的には頑張ってもらいたいです。
まぁ、8"で1920x1200くらいあって防水があればそれもまたよしですけどね・・・
タッチがほとんど使えないほど細かくなるのでデジタイザの出来との勝負になりそうですが。

ではまた(=>ω<)ノ
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最強お風呂タブレット Arrows Tab QH55/M (WQ1/M)レビュー

お久しぶりです。
Bay trailな新世代Arrows Tabの直販モデルWQ1/M(店頭モデルはQH55/M)が遂に届きましたので、一週間ほど使用したレビュー結果をお届けします。
Arros Tab WQ1M

・画面がきれい
さて、まず最初に立ち上げて思うのは、画面の美しさです。
2560x1600の解像度は伊達じゃありません。
オープニングのメトロ画面は写真が貼り付けてあるのかと思うほどです。

次にタッチで操作しやすくするためにまずゆったり設定miniのアプリを探しましたが見つかりません・・・。
ボタンを押しやすくするいいアプリだったのになぁ。
とりあえずデスクトップ右クリック->画面の解像度->テキストやその他の項目の大きさの変更から、タイトルバーの大きさだけ20ほどにしました。

・快適になった艦これ
早速まず艦これをやってみます。
装備の変更でちょっと引っかかりますが、まぁ普通のパソでもこれは出たりするので。
艦これのFlashのAPI自体に何か問題があるのでしょう。

(2013/11/27のシステムメンテナンスで装備変更動作の軽量化が行われました、これでBay Trailでは死角なし!?)
去年のモデルで起動時に出ていたパフォーマンスの警告ダイアログも出ず、QH55/Jと比べると他の全ての操作は快適過ぎます。
長時間やってると筐体が熱くなって、Burstの2.4GHzが出なくなって少し遅くなる傾向があるように思いますが、筐体は触れないほどにはならないです。
どんだけ重いんじゃ艦これ・・・。

・スクリーンショットがとれるアプリケーションボタン長押し機能が便利
左側一番下にあるボタン(写真では一番右)を短く押すと便利メニュー、長く押すと画面のスクリーンショットが撮れます。
ブログとかに便利かも。
ArrowsTabWQ1M_Left_Side.jpg


・Full USB3.0 Portがありがたい
Full USB3ポートがついた点も見逃せません。
USB Flashを使用したパソとの気軽なデータ交換、大容量バッテリーを活かした携帯への充電と周辺機器の使い勝手は最高です。
写真右から、ACアダプタ差し込み口、Micro USB, USB3.0 FUll, Micro SDポート。
USBPort.jpg


・USB充電機能は補助的
アロタブにはもう一つMicro USBポートがあり、お約束のUSB充電が可能です。
充電速度は本モデルでも遅いようで、1時間半シャットダウン状態で充電して8%回復。
恐らく500mAくらいしか出ていないので、寝る前に繋いで一晩置いておく補助充電機能として捉えるのが良さそうですね。

・便利な指紋認証
お次は新しく追加された指紋認証機能です。
標準で付いているOmni passは苦労して指紋登録をしても、ログイン時に殆ど認証が通りません。
10回やって一回通ればいい方で、耐えかねてアンインストールさせて頂きました。
設定から登録できるwindowsの標準の指紋認証のほうが認識率が高いので実用レベルな印象です。

・Clover TrailなQH55/JのACアダプタが使える。
Bay Trailアロタブ君はACアダプタの直差しが出来るように改良されていますが、前モデルのQH55/Jのアダプタがそのまま使えるのは助かります。

・お風呂で大活躍のデジタイザ
さて、アロタブといえば防水機能を活かしたお風呂での使用ですが、今回から付属になったデジタイザが便利すぎます。
濡れてタッチ操作がしにくくなってきたときでもちゃんと反応するので、お風呂でもちゃんと使い物になるようになりました。
ペンだけIPX2らしいので水没は危険ですけど。

・DQ10が動く
オフィシャルベンチマークをとるとスコアが1400ほどで重いとか結果がでましたが、解像度を小さくすれば普通にプレイ可能でした。
出先での補助的な使い方なら全然行けそうですね。

dq10.png

3DMark Metro版が出ていたのでスコアを測ってみると、QH55/Jに比べてマジで5倍になってました。3000->15000
なんか色々なゲーム動かせそうですね。

QH55M_3DMark.png


総論
100gほど前機種から重量が重くなりましたがパフォーマンスがすごくよくなったのでますます活躍してくれそうです。
他のBay Trailの機種と比べても少し高価ですが、128GBのメインストレージ+4GBメモリのオプションがあるのはいまんとこアロタブだけみたいなので、Bay Trailの魅力を最大限に引き出せますし、長いこと使えていい買い物なんだろうなと思っています。
先日やっと注文できたキーボードとドッキング、早く来ないかなぁ。

ではまた(=>ω<)ノ
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プロフィール

ふぃお

Author:ふぃお
IT企業でエンジニアをしています。
皆さんのお役に立てる板を目指しています。
Twitter @Fiomina

今んとこのカバー内容
・WIN小ネタ
・各種ガジェット
・ポケモンGo
・艦これ

現在のレギュラーガジェット
・PC: Let's Note RZ5 (Skylake)
・携帯: Xperia X compact, Zenfone 3 Deluxe

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