拝啓、尊敬するジャーナリストの方々

あなた方は私の敵ではありません。

自衛官、警察、政治家の方々が愛する国土、国民を護りたいと一念発起されてその職に就くように、記者の矜持とは巨悪に立ち向かって不正を正すこと、日本製品がなぜ世界で愛されるのか(技術者達の不眠不休の努力の結晶)を語るなどで、あなた方も苦学の末それを志して御社の門を叩いたと信じます。

その優秀な洞察力で読者には及びもつかない事件の全体像に迫り、そういうことだったのかと読者を感嘆させるのが貴方の夢だったはずです。
情報の一部だけを前提とした偏向された狭量な視野の仮説で記事を展開し、読者と世間に憎しみの連鎖を生みだすことは、今でも貴方の本意ではなく、あなたが本来持ち合わせている能力に相応しくないと信じます。

過剰な中韓製品押しの記事ばかりを書かされている親愛なるIT系記者の方。
実際に日本製品は勢いを失いつつある点も否めませんが、iphoneの新機能などことごとく日本の後追いでしかないことを、あなた方が一番良く解ってらっしゃるはずです。

例えば富士通製の携帯は他の殆どの携帯と違い、落としても決して画面が割れ操作不能な状態にならず、コストがかかって売上が落ちたとしても頑としてそれを譲らず、しかも敢えて強くアピールもしない。
私はなぜ差別化として広告しないのか問いましたが彼らはこう言いました。

"だってそんなの当たり前のことだから"

こういった日本人らしい心を国民のどれほどの方々がご存知なのでしょうか。
ジャーナリズムとはこういったスペックにかかれない素晴らしさを見抜き読者の購買意欲をそそるものではないでしょうか。

青臭いですが私はあなたを、性善説を信じます。
産まれながらにして悪い人間なんかいないと思います。

私も含めネット民の多くは、あなたの行為をねじ曲げた理由が、中国共産党、朝鮮勢力による買収、洗脳、組織からの圧力と考えています。
私達1人独りは、とても弱い人間です。
私も、10億円やるから明日から沖縄で左翼の活動に参加しろと言われたら、その魅力に勝てる自信はありません。

自分の本意ではない行為に忸怩たる想いをされながらも偏向記事を書かれている記者の方々、私達はあなた方を救出、解放する活動を開始します。
報道の自由を何より重視されているあなた方が特亜共産主義の広告塔にされているなど我慢なりません。

急ぎあなたの行動を変える必要はありません。
皆ですこしづつ、しかし確実に、いつかあなたが記者の本来の矜持を取り戻せる世界をつくる夢を実現するべく一歩一歩あなたに近づいていきます。
あなたの中に今は眠った状態の真のジャーナリズムに起きてもらい、溢れる素晴らしい記事をいっぱい見たいというただの私の身勝手な自己欲求です。

私には敵はいません。

私の敵は、思考停止したアリを量産し一部の人間が既得権益でそれを支配しようと目論む中国共産党、朝鮮の洗脳教育という組織と思想であり、中国人の方々でも韓国人の方々でも、如何なる個人でもありません。
私の周囲には既にそれらから解放された善良な中韓由来の尊敬する冷静な方々も身近に大勢いらっしゃいます。

憎しみの連鎖を絶ち、優しい世界がきますことを。
ただ愛する家族と愛猫を愛でることに喜びを感じる、明るい未来の話に心弾ませる世界を、私は見たい。

2017/7/30
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憎悪の連鎖が増すこの時期に劉暁波氏の発言がクローズアップされる意味

「私には敵はいない ー私の最後の陳述ー」 劉暁波 2009年12月23日
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/luixiaobo_fulltext.html
反日報道だけを気づかれない程度に紛れ込ませている現在のNHKは、下記の部分がマスコミの報道の自由を説くのに有利なコメントというだけではなく、自重も含まれている劉さんの高尚な発言であることに気づかなかったのでしょう。
 「多数意見と少数意見がともに等しく扱われることを。とりわけ、権力者と違う考え方であっても、十分に尊重され、守られることを」

NHKのサイトでこれが訳されていることは、自身が反日の偏向報道を助長しているだけに大変皮肉な話です。

加計問題は正直スキャンダルのようなネタなので関心がありませんでしたが、たまたま視聴した先日の前川さん参考人招致の中継を観て、まず前川さんへの質問の対応に驚きます
「この書類を前川さんが作成してばらまいたのなら茶番なんですがNOですよね?」(うむたしかにそうだ)
前川さん「お答えを差し控えます」

!?Noのひとことで終わりじゃん、ん、このあとの議論が全部茶番になるんだけど!?

不思議なことにその追求はその場で終わってしまい、しばらく後に加戸さん登場。
「行政はむしろ正された、話は現地の議員と加計学園理事が知り合いだったからはじまった、何が問題なのか」

およ、なんか全部しっくりきた、確かにそうだわ。安倍さんほど顔が利く人が、たまたま知り合いだったというのはまぁある話か。
その時は、までも総理が俺の友達だから文科省に圧力かけてつくらせたのならそれは問題か・・・。
あれでもこんなプライバシーもへったくれももはやない世の中で総理が圧力かけて作らせたら即バレするし、なんかしっくりこないなぁ、程度でした。
中継の視聴が終わった感想は、前川さん側からは何も新しい事実は出てこなかったけど、加戸さん、青山さんかっこよかったなぁ、まぁ夜のニュースで総括されるだろ。でした。

その日の夜のNHKニュースウォッチ11「前川氏はあらためて官邸の関与の疑いを指摘、疑惑は更に深まりました」

は!???
あの中継の総括がこれ!??
加戸さんも青山さんもいないとかまったく意味がわからないんですけど!!!??


それまで盲信していたNHKの報道にさすがに疑問を感じネットで調べていくと、なぜか各局が同じように理解不能な報道をしているばかり。
もっと調べていくと案の定”偏向報道”という言葉にたどり着き、放送法遵守を求める視聴者の会の存在や、過去のNHK / TBS / テレビ朝日のニュース報道の実体に驚かされました。
百田さんは既に永遠のゼロで知っていましたが、上念さん、小川さんといった非常に論理的で冷静な活動家、熱血政治家青山さんの名前も恥ずかしながら今回知りました。

反日マスコミへの憎悪から偏向報道関連の猛ツイートをしていくなかで、左派の方々への憎悪が高まってしまいましたが、今回の問題で政府側の対応は対照的に非常に真摯でしたので冷静になれました。

安倍さんも動き始めたということなので、偏向報道には今後メスが入ることになるでしょう。
ただ私達が今後注意しなければならないのは、怒った国民が安倍政権を盲信したあげく寄ってきたゴミ政治家が腐敗をしたり、私の周りにも大勢いらっしゃる善良なマスコミの方々や、長年日本に住んでいて既にまともな考えを持っている在日の方々への差別による憎悪の連鎖が起きることです。
TV/新聞/週刊誌が平然と偏向報道をするようになったのは、彼らだけが悪いわけではありません。
ワイドショーやゴシップに飛びついて喜ぶ国民全体もそれを作ることに加担してきたはずです。

おそらく来週の国会で安倍さんの大岡裁判が下るかとおもいますが、私達の敵は中国共産党や、韓国の反日洗脳教育という間違った”思想”であり、それに洗脳された左派も含めた人達そのものではないことは心に留めていく必要があると思います。
劉さんの「私には敵はいない」は、そういった考えまで含んでいるのではないでしょうか。
伊藤博文、福沢諭吉、本田宗一郎などの偉人も韓国との距離の置き方について言及してはいますが、憎悪を煽る曲解はすべきではないと思いますし、日本がこのような状況の中亡くなった劉氏の命がけのようなメッセージについて、今の私達こそが真摯に受け止めなければならない貴重なメッセージだと思いました。

安倍総理が動いた!NHKの反日報道にメスが入る!マスコミ偏向報道へ日本政府の反撃!隠された反日工作を暴く

ほんとにいいのはどっちだ?Windows 8.1タブレットの8" vs 10"

PC Watchの山田さんが最近よく言及されていますが、生活にも大分密着してきたタブレットの次の流れがどこにくるのか、大変興味深いところです。

PC Watch: タブレットの主戦場はどこだ

普通に考えればタブレットOSとしてはiOS, Androidに次ぐ第3勢力のWindowsの隆盛は厳しいのですが、Windows 8.1はOSとしての使い勝手は結構よくなって来ていますし、Full Windows Experienceがプラスでついてくるのはやはり非常にメリットが大きいでしょう。

日本では電車の中では10"は大きい、片手で持つには重い、という背景もあり8"の大攻勢が予想され、私もClover TrailなAcer Iconia W3をしばらくは興奮を持っていいわ・・・と使用していました。
しかし10"も平行して持ち歩いていると、8"で大勢を占めている1280x800という画面情報量ではやはり不足がちに思えてきます。
結局8"はわずか2週間で使わなくなり、防水もあるので使う場所を選ばない10"のQH55/Jのみ使うようになっていました。

8"と10"、それぞれの特徴をまとめるとこんな感じでしょうか。

8"
メリット: 軽い、コンパクト、安い
デメリット: バッテリー容量が小さいため10"に比べると動作時間が短い、便利なFull USB Portの実装がまず望めない、1280x800だと、HWレイアウトのSWキーボード、スナップ機能が使えない。


10"
メリット: 解像度が1366x768より大きいものが多くOfficeの編集作業などもしやすい、画面の情報量が多くタブレットとしてWindowsのフル機能を使いやすい、ファンレス筐体にとって難しい廃熱効率がよく、スペック・パフォーマンスをあげやすい、バッテリー容量が大きい
デメリット: 重い、大きく電車などでは使いにくい、バッテリー・パネル解像度などスペックが充実するため価格が高くなりがち。

私が恐れているのは、8"がいいとみな買い求めしばらく使っているうちに、その8"の欠点のためにWindows Tabletとしての魅力を引き出しきれないユーザが増え、結局せっかくもりがってきたWindows Tabletをタンスの肥やしにしてしまう事態を産みやすいのではないか?、ということです。

なので8"を安易にすすめる最近のメディアの流れは大丈夫かな?と心配しています。
Surface 2などと直接競合するからなのか、MS自身も8"だけOfficeを安くして10"には優遇をしていないのも気にかかります(自滅をまねく?)
ユーザにとっては色んな選択肢が残されていて欲しいため、10"のWindowsタブレットにも個人的には頑張ってもらいたいです。
まぁ、8"で1920x1200くらいあって防水があればそれもまたよしですけどね・・・
タッチがほとんど使えないほど細かくなるのでデジタイザの出来との勝負になりそうですが。

ではまた(=>ω<)ノ

最強お風呂タブレット Arrows Tab QH55/M (WQ1/M)レビュー

お久しぶりです。
Bay trailな新世代Arrows Tabの直販モデルWQ1/M(店頭モデルはQH55/M)が遂に届きましたので、一週間ほど使用したレビュー結果をお届けします。
Arros Tab WQ1M

・画面がきれい
さて、まず最初に立ち上げて思うのは、画面の美しさです。
2560x1600の解像度は伊達じゃありません。
オープニングのメトロ画面は写真が貼り付けてあるのかと思うほどです。

次にタッチで操作しやすくするためにまずゆったり設定miniのアプリを探しましたが見つかりません・・・。
ボタンを押しやすくするいいアプリだったのになぁ。
とりあえずデスクトップ右クリック->画面の解像度->テキストやその他の項目の大きさの変更から、タイトルバーの大きさだけ20ほどにしました。

・快適になった艦これ
早速まず艦これをやってみます。
装備の変更でちょっと引っかかりますが、まぁ普通のパソでもこれは出たりするので。
艦これのFlashのAPI自体に何か問題があるのでしょう。

(2013/11/27のシステムメンテナンスで装備変更動作の軽量化が行われました、これでBay Trailでは死角なし!?)
去年のモデルで起動時に出ていたパフォーマンスの警告ダイアログも出ず、QH55/Jと比べると他の全ての操作は快適過ぎます。
長時間やってると筐体が熱くなって、Burstの2.4GHzが出なくなって少し遅くなる傾向があるように思いますが、筐体は触れないほどにはならないです。
どんだけ重いんじゃ艦これ・・・。

・スクリーンショットがとれるアプリケーションボタン長押し機能が便利
左側一番下にあるボタン(写真では一番右)を短く押すと便利メニュー、長く押すと画面のスクリーンショットが撮れます。
ブログとかに便利かも。
ArrowsTabWQ1M_Left_Side.jpg


・Full USB3.0 Portがありがたい
Full USB3ポートがついた点も見逃せません。
USB Flashを使用したパソとの気軽なデータ交換、大容量バッテリーを活かした携帯への充電と周辺機器の使い勝手は最高です。
写真右から、ACアダプタ差し込み口、Micro USB, USB3.0 FUll, Micro SDポート。
USBPort.jpg


・USB充電機能は補助的
アロタブにはもう一つMicro USBポートがあり、お約束のUSB充電が可能です。
充電速度は本モデルでも遅いようで、1時間半シャットダウン状態で充電して8%回復。
恐らく500mAくらいしか出ていないので、寝る前に繋いで一晩置いておく補助充電機能として捉えるのが良さそうですね。

・便利な指紋認証
お次は新しく追加された指紋認証機能です。
標準で付いているOmni passは苦労して指紋登録をしても、ログイン時に殆ど認証が通りません。
10回やって一回通ればいい方で、耐えかねてアンインストールさせて頂きました。
設定から登録できるwindowsの標準の指紋認証のほうが認識率が高いので実用レベルな印象です。

・Clover TrailなQH55/JのACアダプタが使える。
Bay Trailアロタブ君はACアダプタの直差しが出来るように改良されていますが、前モデルのQH55/Jのアダプタがそのまま使えるのは助かります。

・お風呂で大活躍のデジタイザ
さて、アロタブといえば防水機能を活かしたお風呂での使用ですが、今回から付属になったデジタイザが便利すぎます。
濡れてタッチ操作がしにくくなってきたときでもちゃんと反応するので、お風呂でもちゃんと使い物になるようになりました。
ペンだけIPX2らしいので水没は危険ですけど。

・DQ10が動く
オフィシャルベンチマークをとるとスコアが1400ほどで重いとか結果がでましたが、解像度を小さくすれば普通にプレイ可能でした。
出先での補助的な使い方なら全然行けそうですね。

dq10.png

3DMark Metro版が出ていたのでスコアを測ってみると、QH55/Jに比べてマジで5倍になってました。3000->15000
なんか色々なゲーム動かせそうですね。

QH55M_3DMark.png


総論
100gほど前機種から重量が重くなりましたがパフォーマンスがすごくよくなったのでますます活躍してくれそうです。
他のBay Trailの機種と比べても少し高価ですが、128GBのメインストレージ+4GBメモリのオプションがあるのはいまんとこアロタブだけみたいなので、Bay Trailの魅力を最大限に引き出せますし、長いこと使えていい買い物なんだろうなと思っています。
先日やっと注文できたキーボードとドッキング、早く来ないかなぁ。

ではまた(=>ω<)ノ

Arrows Tab WiFi Q582/F (Win8 + LTE)を買ってみた 其の一

三月半ばに愛機Win8アロタブのWWAN SIMポート付きが出たということで、早速購入して評価してみました。

本機は今のところ富士通web martのみで買えるようで、法人モデルなので会社名なども入力の必要があります。
勢いで購入ページに進んだものの、その価格の高さには流石に躊躇しました。
専用ケースと、USB/HDMIドックを追加購入したものの、オフィスなしでもなんと14万7000円。
本体だけでも13万2000円。
しかしあまりにもアロタブが生活に浸透していることと、WiFiバージョンは譲渡先の目星がついていたことから、思い切って購入!
手続きから二週間ほどで届きました。

本体の重量は586gと、WiFiに比べて30g重くなっていました。
ほんの少し前より重いかな?という程度で、相変わらず他のWin8タブに比べると軽く感じます。


さて、本題のLTEはiPad mini用に使っていたnano SIMに下駄を履かせてMicro SIM化し、それであっさりNTT DOCOMOの接続を確認。
プロバイダにはXiを使用し、データ通信も確認。

つくばだろうと東京だろうと、一旦LTEに繋がると10Mbps超を記録し、ブラウジングやリモートデスクトップなどはもはやどこにいてもWLANの感覚です。やはり内蔵は直ぐネット使えて気分がいいなぁ。

inet speed hibiya

結構LTEの接続エリアも広くなってきているので、私の行動範囲くらいだと3Gをみることのほうがもはやレアです。
因みにいま3G/LTEのどちらに繋がっているかが分かるSierraのツールが付属しています。

Sierra WWAN Tool

次に折角のバッテリーお化けなのでこれをテザリング母艦にしようと色々調べていますが、今のところ安定したsolutionはなし。
仮想ルータソフトやnetshコマンドを上手く使えばできそうなのですが、まだ調査中。
BTテザリングとかもできるといいなぁ。

付属ソフトはほとんどないのでWiFiモデルに比べて他に新しいネタは特にありませんが、やはり付属ソフトが少ないと環境がクリーンな感じがして気分がいいですね。

ではまた
カウンタ
プロフィール

ふぃお

Author:ふぃお
IT企業でエンジニアをしています。
皆さんのお役に立てる板を目指しています。
Twitter @Fiomina

今んとこのカバー内容
・WIN小ネタ
・各種ガジェット
・ポケモンGo
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現在のレギュラーガジェット
・PC: Let's Note RZ5 (Skylake)
・携帯: Xperia X compact, Zenfone 3 Deluxe

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